北欧日記(3日目)ベルゲン&ソグネフィヨルド

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夜行列車は7時にベルゲン到着。
すぐにフィヨルド行きの鉄道とフェリー、バスのチケットを買います。

ミュルダールという町までベルゲン鉄道で行って、そこからフロムまでフロム鉄道、フロム・グドヴァンゲン間はフェリーでフィヨルド観光、ヴォスまでバスで行き、それからまたベルゲンへ戻る、って感じなんですが、個別に買うと面倒なので、ベルゲン駅でまとめて買えたのはよかったです。

最初の電車の出発時刻は8時40分、まだ1時間半以上あったのでベルゲンの街をちょっと観光。

中心地であるブリッゲン地区は駅前でなく港のそばなので、まずそこまで行きました。
あまり都会ではないけど、石畳や木造家屋がきれいで雰囲気のとてもよいこじんまりした街で、気に入りました。
で、まだまだ時間があったので、フロイエン山に登ってみることにしました。標高は320m。
2、30分くらいかけて半分ほど?登ったところで、ケーブルカーの駅がありました。
13~4キロの荷物背負ってたし、ちょっと楽しようとちょうどやってきた来たケーブルカーに乗りました。

・・・その直後、すれ違う対向のケーブルカー。
ものすごくイヤな予感が・・・!!


山頂に到着、次の下りの時間は・・・8時30分!!

だめじゃん、ぜってー電車間に合わない(ToT)
現在時間は・・・8時10分。もう走るしかない。

グネグネした坂道を全速力で駆け下り、山を降りたのは8時30分過ぎ。
あとちょっとだ!!
最後の力を振り絞って駅までさらにダッシュ、なんとか電車に間に合いました!!
あぶねー!!!

しかし北欧まで来て汗だくになってる俺ってどうなんだろ、って聞くまでもなくアホですな(^_^;;)

2時間ちょいでミュルダールへ。
途中で乗ってきた日本人観光ツアーのおばちゃんにパンとチョコレートをもらいました。

そこからのフロム鉄道はまさに絶景の連続!!
これだけでもここに来た甲斐があるってもんですよ。

フロムで昼飯を食い、フェリーの出発を待っていると雨が降ってきました。
ひどい降りではなく小雨なんだけど、ただでさえ寒いっつーのにますます寒くなってきた。
フェリーの甲板はなおさら寒く、ロンTの上にジャージ、ニットのパーカ、コートと重ねてもなお寒い。

でもこんなにすごい光景を見れるならそんなのよゆーで我慢できます!!
雨は残念ではあったけど、それはそれで幻想的な雰囲気も出ていい感じ。

結局船の中にはほとんど行かずに、ココアを飲みつつ2時間ずっとデッキにいました。

グドヴァンゲンからのバスはスタルハイムのつづら折の山道をのぼり、頂上でいったん降りて休憩。
ここからの景色もいいです。感動します。

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ベルゲンに戻ってきたのは20時30分頃。
夕飯の時間なんだけど外は土砂降り。。。

まあしかたない、と港まで歩く。
だってせっかくノルウェー来たからにはサーモン食べたかったんだもん。
うまかったよ~~。
あとレストランのウエイトレスさんもセブンイレブンのレジのお姉ちゃんも
ものすごくにこやかで愛想がよくてかわいい。
やっぱり良い街だ(笑)

でも全身びしょ濡れになってしまいました。
風邪ひいちゃまずいから急いでジャージに着替えました。
あとジーンズ1本しかもってきてないからどうしても翌日までに乾かさないと。

駅に置いてあるフリーペーパーで水抜き。
2時間くらいとにかくできるとこまでやって、あとはハンガーにひっかけてとにかく乾いてくれることを祈る。

そうそう、この日の夜も夜行列車でした(To オスロ)。

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