寝不足

寝不足の原因は、言うまでもなくEURO。
今日も3時半から5時半まで見たおかげで一日眠い眠い

でもそれも今日でおしまい。
スペインが文句なしの優勝でした。

ま、決勝が一番いいゲームだったかというとそんなことはなく。
ドイツの半ば自滅といっていい内容にはちょっとがっかりしましたね。

確かにスペインのパスは綺麗に回ってたし、トーレスの1トップというフォーメーションのせいか、まわすだけでなくカウンター気味のスルーパスも多かったおかげで、見ていてワクワクしました。
で、トーレスのゴール。
スピード、強さ、テクニック、全てがハイレベルな彼だからこそのファインゴールだった。確かに。
でも、キーパーがレーマンじゃなければ、ってのはどうしても思ってしまう。
完全に飛び出すタイミング、一歩目が遅れてたから。
このシーンに限らず、レーマンの判断が遅い場面は試合全体を通してあって、今回のユーロはブッフォン、カシージャス、ファンデルサールといった有名どころ以外にも、ロシアやルーマニアのキーパーなどキーパーが良かった大会だっただけに(ポーランドも良かったらしいね)、なおさらレーマンが物足りなく思えた。

まあでも大会全体を通して、スペインは優勝にふさわしいチームでした。
セルヒオラモスとマルコスセナはいい選手だね。

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この記事へのコメント

hoho
2008年07月01日 18:30
 あれが、レーマンのミスというのならばそれは余りにも酷だと思います。
 ラームのあまりにも中途半端な距離でボールをレーマンに預けようとした、守備意識の甘さでしょう。
 勿論、レーマン自身も油断していたところはあるでしょうが、汎用なDFならば、あの場面で即座にボールをエリアの外へと動かし、そのままクリアしていたはずです。
 試合全体を通して、彼のセービングは何度もチームを救っていたように見えましたし、決勝戦に関してはカシジャスなんかよりよっぽど素晴らしかったです。
 判断が遅かった?ああ、あの全く信用ならない守備陣のおかげで混乱していたのでしょ?
たいちゃ
2008年07月03日 01:20
>hohoさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

確かにレーマンもいいセーブはありました。
比べる対象がブッフォンやカシジャスなんで、
「日本にトーレスがいたらなあ」とか言うのと同じレベルの話です。

レーマンは反応は良いのですが、ポジショニングと判断が悪いタイプのキーパーだと思います。決勝でもそのあたりの悪さは出ていました。
レベルは違うかもしれないですが、トルコのリュシュトゥや、日本の川口と同じタイプで、スーパーセーブをするかもしれないけど安心感がないキーパーだと思います。
ディフェンスについても、キーパーのコーチングが出来ていないこともあるでしょうし。

まあ、ミスというのは確かに酷かもしれません。
素直にシャビとトーレスほめるべきでしょうけどね。

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