北欧日記(5日目)ストックホルム

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ユースホステルは船だったんですけどね。
よく眠れました。

さて、この日はまず航空券のリコンファームしなきゃいけませんでした。
で、前日ヨーテボリの観光案内所でタイ航空の事務所の電話番号訊いといたんですけど。
電話してみたら自動音声の番号で、リコンファームはメニュー(というのかな?)に無いし、オペレーターにつなぐのも無かったんですよ。

仕方ないので、ストックホルムの観光案内所でタイ航空の事務所の場所を教えてもらって、直接行くことにしました。
なんだかんだいってそれが一番速い&確実だと思ったんで。

そしたら、その観光案内所が見つからないんですよ。
地球の歩き方の地図に載ってる場所にいっても見当たらない。
周りの風景と本の写真を照合してみたところ、どうやらデザインなんとか展の事務所になっている模様。

ここで初めてユースホステルから持ってきた市内地図を見てみたところ、10分ほど前に通過した場所に移転していたようです。
で、案内所でタイ航空の事務所の場所をきくと、観光案内所が元あった場所の近くだって・・・

ふう。なんで同じ道を行ったり来たりせにゃいかんのだろう(-ω-;)
と思いつつも向かいます。

観光案内所の人、確か靴屋と服屋の間とか言ってたな・・・
確かに靴屋はあった。
それから服屋もあった。
その間??

・・・ああ、ありました。地味にドアだけ。
ドアの横に小さく中に入ってる企業とか団体のプレートが並んでました。
そのなかにタイ航空ってのは無かったんですが、タイ観光なんとか団体というのがあったので多分そこだろう、と。

ビルに入ってみると中は意外と広い。まず1階にあるタイ観光に関する団体のオフィスにいったところ、ひとつ上の階だという。
ひとつ上の階にはタイとは全然関係なさそうな団体がひとつしかなかったけど一応きいてみる。
予想通りここではない、ということ。
エレベータに乗ってみるとここで初めてタイ航空の文字を発見。
ようやくリコンファームできました。
(旅行会社も航空会社の電話番号くらい教えておいてくれればいいのになあ。)

と、こんなことをしているうちに10時過ぎになってしまいました。
市内観光、まずはストックホルム市庁舎に行ってみました。
この日は内部見学は出来ない日だったようで、仕方なく市庁舎の塔にだけは登っときました。

次にストックホルム発祥の地であるガムラ・スタンへ。(→写真の場所)
石畳の狭い道といい、教会や聖堂といい、並んだ店といい、「中世」の雰囲気が残っている感じで素敵でした。
夜に来てもよさそう。

と、ここで雨が降ってきたので、避難の意味もあって王宮を見学。
王宮は博物館など見どころがいくつかあるので、共通券を購入。
もちろん学生料金です。

街の歴史もわかったし、王冠とか錫とか宝剣とか見て満足したところで、
次はユールゴーデン島のスカンセンに行ってみました。
雨はますます強くなってましたけど。
このスカンセンというのは、昔の建築物を集めた野外博物館、らしいです。
らしい、っていうのは中には入らなかったから。
だってお金も時間もなかったし。ま、これじゃ行ったとは言えませんが。


・・・時間がないってのはですね。

この日は夜行の船で移動なんですよ。
出港時間は17時。チェックインは30分前まで。
そして現在時刻は15時40分。

・・・ね?時間がない。
ま、ここから3キロ弱なんで歩いても余裕で間に合いますけどね。

で、あとはひたすら早歩き。
4時過ぎにはチェックインカウンターにつきました。

船なんですけど、けっこうな豪華客船でした。
14階まであって、一番高い部屋なんて615ユーロっすよ!!
免税品とかカジノとかあったし。
吹き抜け~~な感じでびっくりしたよ。

俺は鉄道パス持ってたんで旅行会社への手数料1,500円だけで乗れたんですけど、鉄道パスの値段が5日で21,400円(ユース料金)。
泊まった部屋は240ユーロ。(まあこれは1キャビンあたりってことで、4人の相部屋でしたけど。)
鉄道パスで船に乗れるってのも不思議な話です。

相部屋になったのはフィンランド人の若者1人とロシア人(ロシア語しゃべってたから多分)のデブなオッサン2人でしたけど、オッサンのうち1人はちょっとアタマおかしい人(悪口とかじゃなくてほんとの意味で。多分)で、そこだけちょっとイヤでした。

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